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歌詞:マーチングバンド, 歌手:ASIAN KUNG-FU GENERATION, 專輯:マーチングバンド, 時間:2011/11
作詞:後籐正文
作曲:後籐正文
色の褪せた繪の古ぼけたベンチとはにかむ少年
雨ざらしのまま
朽ち果てたいつかの希望を揭げよう
蔑むこともなく驕ることもなく
花開くヒマワリの
種にもならぬような胸の奧の秘密に
ささやかな光を
靜まり返る夜のミュージアム
忘れられたいつかの君は笑うんだろう
ほら 誰彼となく集まった廣場を
過ぎるマーチングバンド
今 裸足のまま驅け出した少女に
この曲を捧げよう
靜まり返る青いプールの
薄い膜に映る空に飛び迂む
開け
心よ
何がやましくて
何故 惱ましいんだ 僕ら
光れ
言葉よ
それが魂だろう
闇を照らしてどこまでも
行け
悲しくなったり
切なくなったり
ため息吐いたり
慘めになったり
いつかは失ういのちを思ったり
それでも僕らは息をしよう
開け
心よ
何がやましくて
何故 惱ましいんだ 僕ら
光れ
言葉よ
それが魂だろう
闇を照らしてどこまでも
行け
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